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来訪カウンタがゾロ目(^^ゞ

最近、あまり更新していないのですが、今日久し振りに確認してみると・・・
なんと来訪者カウントが44444人




来訪者44444人




こんな亀ブログになっても、毎日十数人の方が来訪してくださっているんですね。
ありがたい限りです。

真理さんと童謡

ユーチューブなどで、真理さんが童謡を歌っている音源がアップされています。
真理さんのファルセットは、前回お話ししたように、ミュージカルに適した声だと思います。
あまり技巧に走らず、素直に歌い上げる真理さんの歌い方は、きっと童謡や唱歌にも合うのではないかと思っていました。
そこで、アップされている曲、「赤とんぼ」「みかんの花咲く丘」「さくらさくら」「早春賦」などを聴いてみました。
しかし、どれもテレビやラジオの収録音源であり、残念ながら童謡の優しさを伝えるような歌い方をしておられませんでした。 
真理さんの「この広い野原いっぱい」の歌唱に感動した記憶から、童謡の歌い方をマスターすれば、真理さんの歌声は、きっと子供たちの心に響くと確信しています。
童謡歌手といえば、NHKの「みんなの歌」や「おかあさんといっしょ」でよく耳にしました。私の世代では、芹洋子さん、小鳩くるみさんなど、そして、子供が小さい頃に一緒に聴いた「おかあさんといっしょ」の当時のうたのおねえさんである神崎ゆう子さんが、すごく印象に残っています。
由紀さおりさんと安田祥子さん姉妹は、世代を超えて有名ですね。

私は、童謡歌手としての真理さんも見てみたかったです。


では、本日の一曲は、真理さんの歌う「みかんの花咲く丘」です。
(Sugi4Geruさんのコンテンツをお借りしました。ありがとうございます。)



テーマ : 癒し・ヒーリング
ジャンル : 心と身体

真理さんとミュージカル

 皆さん、こんにちわ。
 このブログ、2か月以上もほったらかしにしておりました。<(_ _)>

 今回は、真理さんとミュージカルの関係について、私の気持ちをお伝えしようと思います。

 真理さんファンの方はご存知かと思いますが、真理さんは、アイドル絶頂期に一度だけミュージカルに出演しています。それも主役として。
 ミュージカルの名前は「君よ知るや南の国」。
相手役の峰岸徹さんとのラブストーリーが中心になっているのですが、少女であった主人公が一人の女性へと成長していく姿を、真理さんが熱演しています。
劇場収録された動画や音声は残ってないようですが、スタジオ録音によるダイジェスト版として作成されたLPレコードが提供されています。
私は、「天地真理プレミアムボックス」で初めてこのアルバムを聴くことができたのですが、真理さんの表現力に驚かされました。
歌唱力のレベルの高さは、すでに様々な曲を聞いて認識していたのですが、ミュージカル初体験とは思えない素晴らしい表現力で、曲ごとにイメージを変え、同じ曲でも場面が違えば雰囲気も変え、特に驚いたのは、地声で歌う少女の歌声。良い意味でショックでした。声を聴くだけでは、全く真理さんだと気付かない。茶目っ気たっぷりなお転婆な娘さんっていう感じ。
また、地声からファルセットへと自然と変化していく曲もあり、驚きの連続でした。

ああ、劇場で本当に演じている時の画像が見たい。どうしても見たい。
当時は、必ず録画した映像があったはず。誰か発掘してくれないだろうか

思うに、真理さんは、ミュージカルにすごく適した声質を持っていたと思います。音楽専門の高校へ通い、声楽もみっちり勉強されていたはずなので、当たり前のことかもしれませんが、あの容姿と、あの雰囲気と、あの声、本格的にミュージカルをしていれば、もっともっと活躍でき、今でも劇団の看板女優として、どこかの劇場で演じ続けていたのかもしれません。

では、今回の提供曲です。
ミュージカル「君よ知るや南の国」から3曲メドレー(初めての涙、明日へのワルツ、君よ知るや南の国)です。
いつもお世話になっているamhikoukigumoさんのコンテンツを引用させていただきました。
音声だけでなく、実際に劇場で演じている画像やパンフレットも必見ですよ。


真理さんとフォークソング

 真理さんは、フォークソングもいっぱい歌ってみたいと、当時よく口にされていたようです。
 そう、当時、真理さんが憧れていたのは、ドナドナを歌ったジョーン・バエズさん。
 また、私は、真理さんの声を聴くと、森山良子さんを連想してしまいます。特に、真理さんの歌う「この広い野原いっぱい」は、私にとってかけがえのないもので、本家の森山さんを凌ぐものでした。

 森山良子さんやジョーン・バエズさんとのことは、後日、個別に書かせていただくとして、今回は、真理さんとフォークソング全般について私なりに考察してみたいと思います。
 真理さんは、ピアノやギターを弾くのも上手でした。「時間ですよ」の中で、白いギターを弾きながら歌っていたとなりの真理ちゃんを思い出します。
 私は、真理ちゃんの「息がはずむような弾ける歌」より、「ギターを弾きながらしっとりと聴かせる唄」で音楽界を生き抜いて欲しかったと思っています。
 あの可愛らしい笑顔と容姿でなければ、使い捨てのアイドル路線には乗らず、真理さんの望み通りフォーク歌手として息の長い本物のアーチストになっていたかも。そして、ずっと納得のいく生活ができて、精神的にも安定し、今でも、昔と変わらない声を維持し続けてくれていたのではないか、そう思うと、当時の真理さんの置かれた状況が悔やまれてなりません。
 当時、コンサートなどで、真理さんもフォークソングを歌っておられました。カバー曲ばかりでしたが、そのどれもが、カバーとは思えないほど素晴らしいものでした。
 私の好きな曲は、前出した「この広い野原いっぱい」、それから、「あなた」「愛する人に歌わせないで」「告悔」「サルビアの花」「花と小父さん」などです。
 これらの曲のほとんどがそうですが、悲しい曲をとても優しい歌声に包んで、技巧に走らず、とても丁寧に素直に歌い上げています。そして、時には微笑みを浮かべているのではないかと錯覚するような天使のような声で歌っているのに、逆に悲しさが一層こみ上げてくるのです。この雰囲気が、このブログを始めるきっかけとなった当時(3年前)、精神的に壊れかけていた私を救ってくれたのです。
悲しくなるのに勇気を与えてもらえる、そんなとても不思議な経験をしました。

真理さんのフォークソング、それも真理さんオリジナルの、真理さんにしか表現できない作品を残してほしかった。
どんな曲が歌い継がれていったことでしょうか。とても悔やまれます。

では、本日の一曲。もちろんフォークソングを選んでみました。
上記に紹介した曲ではないものをと思い、「誰もいない海」(原曲はトワ・エ・モア)をお送りします。
(98junyugoさんのコンテンツを使わせていただきました。ありがとうございます。)


ふたたび現在の私

なかなかブログに向かえない激務の日々が続いていました。
数年前の精神的危機状態から完全に脱して、何が起こっても前向きに歩いて行けると思っていましたが、休日返上で深夜までの連続勤務が続き、職場環境も目まぐるしく変化したせいで、相当な精神的なダメージを受け続けていました。
でも、どうも大丈夫。将来の不安を抱え込まず、軽く考えることが少し身についたみたいです。
あとは、究極の目標である「生きていることに感謝」「全てのものに感謝」できる心を持てるように精進するのみです。

今日は、1か月振りにゆったりとした休日を過ごすことができ、久しぶりに音楽を聴きました。
やっぱり音楽はいいですね。心身ともに浄化されるのを感じます。

次回は、早目に真理さんの話題を書こうと思います。

ではでは
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ラガール

Author:ラガール
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