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真理さんとさだまさし


真理さんは、晩年のコンサートの中で「グレープの歌が好きだ」と言っておられました。
そして、さだまさしをすごく尊敬しておられました。

さだまさしといえば、私が青春時代から現在までずっとファンであり続ける存在です。
私にとって、音楽の趣味は、さだまさしと共にあったといっても過言ではありません。

彼は現在でも活躍していますが、私の場合、いつも愛聴しているのは、グレープ時代からソロになった当初の頃の曲ばかり。グレープ時代のアルバム「わすれもの」「せせらぎ」「コミュニケ-ション」、そしてソロ初期の「帰去来」「風見鶏」「私花集」「夢供養」に収録されている曲ばかり聴いています。もう40年も同じ曲を聴き続けていることになります。
でも、一向に飽きず、ずっと現在進行形なのです。
不思議です。何度聞いても胸が熱くなるのです。
だから、私の遠い昔の記憶である真理さんから「さだまさし」という言葉を聞くと、なんだか最近の出来事のように錯覚してしまい、妙な気持ちになります。

私は、真理さんがカバーする曲はどれも素晴らしく、オリジナルよりも感動する曲が多いのですが、さだまさしの曲だけは、違和感を感じてしまいます。
真理さんが歌うさだまさし(グレープ)の曲、「哀しきマリオネット」「童話作家」・・・
どんなに上手に歌い上げても、やはりこれらはさだまさしの曲。
真理さんだけじゃなく、誰が歌ってもダメ。その理由は、歌唱力の問題ではなく、誰も真似することのできない「さだまさし」の抒情的な表現力の所以だからと思います。

ただ、真理さんの歌う「告悔」という曲だけは違っていました。
この曲は、1974年にグレープが出したアルバム「わすれもの」に収録されているものですが、真理さんは、コンサートの中で、「今日、これを歌いたかった」と前置きをして歌い始めています。それが当時の真理さんの心境にマッチしていたのか、情感がこもっていて、とても素晴らしいんです。
原曲のメインボーカルは、さださんではなく相方の吉田さんが歌っていたからかもしれませんが、この曲だけは、真理さんの曲になっていました。

では、今回の曲の紹介を!
もちろん、「告悔」です。
kichizo5889さんのコンテンツを利用させいただきました。
曲に入る前のナレーションも収録されています。
どうぞ、お聴きください。

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