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真理さんの声の変遷①

天地真理さんの歌声の変遷を、年代ごとに「水色の恋」の冒頭部分の歌声で比較させていただきました。

推測ですが、あの優しい温かみのあるファルセットの歌声は、40歳代までは維持していたように思います。

しかし2006年に吹き込まれた歌声は、別人のような声でした。
地声で歌っておられるので仕方ないのですが、歌唱力そのものも崩壊しています。

同年代の小柳ルミ子さんは、現在でもあの頃と変わりない歌声を聞かせてくれます。
私の好きな森山良子さん、白鳥英美子さん、高橋真梨子さんも、真理さんより年上だけど、歌唱力を維持しておられます。

真理さん、もうあの声はよみがえらないのでしょうか。

ファンとしては、とても残念でなりません。


1971年 デビュー当時(19歳)




1984年 結婚2年前(32歳)




2006年 (54歳)




真理さんにその気があればですが、頑張ってボイストレーニングをして、当時の歌声が少しでも戻して、また私たちの前に戻ってきて欲しいのですが
それは、今の真理さんの幸せな生活を壊すことになるのでしょうね。

とりあえず、真理さん、いつまでも幸せでいてください。

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No title

かつてのような声が出なくなったことは、たしかに一番残念なことです。
ただ、不思議なことに、それを話題にする人たちが、なぜ声が出なくなったのかという肝心なことを考えようとしていないことです。
あれだけ音域がせまくなることは普通の人でもおこりません。それは自分の場合で考えてみてもわかると思います。つまり、普通ではない何か特別な理由があると私は思っています。
以前、ネットで声帯腫の手術をしたという情報を読んだ覚えがあります。どこの情報だったか記憶にないのですが、もしそれが本当ならば納得がいきます。
それ以外にも、たとえばあれだけ使いすぎたのですから、いわば金属疲労のように声帯が傷んでしまっているとも考えられます。
あるいは、精神的な要因もあるかもしれないなど、いろいろのことが考えられますが、本当はどうなのか、いまのところ私にはわかりません。
ただ、ボイストレーニングをやれば、と言う生易しいものではないだろうと私は思っています。
そこには、真理さんの人生そのものが現れているのかもしれません。

そのとおりですね

本当に、真理さんに何かがあったとしか考えられません。
もしも精神的なことが関係しているのでしたらと、そのことを考えると、心が痛くなります。
ただ単に声を使いすぎて声帯が傷ついてしまったのなら、まだいいんですけど。
とにかく、一番ショックなのは、本人のはずです。

これからは娘さんと幸せな余生を送って欲しいです。
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Author:ラガール
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