スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

真理さんの地声

最近まで私は、真理さんが地声で歌っているのを聴いたことがありませんでした。
私がいつも聴いていた真理さんの歌声は、あの独特なファルセットで、いつも天使のような心地よさを与えてくれる素晴らしい声でした。

私が初めて真理さんの地声に触れたのは、昨年の春に真理さんの再ファンになった直後のことです。
Youtubeで真理さんの画像や音声を検索しているうち、2003年当時にバラエティ番組に出演されているときの画像に出くわしました。
番組構成がとても意地悪で、真理さんの変貌をおもしろおかしく取り上げた番組だったのですが、その番組の中で、真理さんが地声で「恋する夏の日」を歌われたのです。
「変貌した真理さん」という番組の目的に沿うよう、真理さんも敢えて変化を強調して歌われたのかもしれませんが、音程は外れているし、声質も決して心地良いとは言えず、しなくてもよい振りも付けながら歌う姿に、周りから失笑を買っていました。
とてもショッキングな出来事でした。

それから次に耳にした真理さんの地声は、「35th Anniversary」というタイトルで5年前に発売されたCDです。
真理さんは、地声から時に苦しげな裏声になりなら、頑張って歌っておられます。
しかし、全く心地良く聴けないのです。
それ以来、二度とこのCDの曲を聴くことをやめました。

番組出演やCD発売の真意はわかりませんが、真理さん自身の考えというより、ただ金儲け主義の芸能界の企画に乗ったものだったのかもしれません。

真理さん、そしてファンの皆様、ごめんなさい。
真理さんを侮辱しているわけではないのですが、正直な私の気持ちなんです。

しかし、プレミアムボックスを購入して初めてわかったのですが、本当の真理さんの地声はキュートで若々しく、とても心地良い声でした。
その歌は、ミュージカル「君よ知るや南の国」の中で歌った「気が合う同志」という曲なのですが、数年前に地声で持ち歌を歌っておられたイメージと全く異なる、とても愛くるしい声だったんです。
その一部をお聴きください。





どうですか?
若々しいキュートな女の子の姿が浮かんできませんか?
そう、真理さんは私にとって天使のような崇高な存在なんですが、この声を聞くと、彼女がすごく身近に感じます。
本当に、普通にどこでもいる「女の子」というイメージですね。
この声を聴いてから、真理さんの地声も大好きになりました。

また、同じCDの中に「大人への憧れ」という曲が収録されています。
この曲は、最初は地声で、そのうちファルセットへと移行する歌い方をしている曲がに収録されているのですが、驚くことに、いつファルセットに変わったかわからないんです。すごい才能だと思いました。

真理さんの声が完璧な時代に、たまには地声で、雰囲気の違った曲もたくさん歌って欲しかったですね。

現在、真理さんは、真保さんのサポートのもと、歌の練習をしておられると伺っています。
ご本人の現在の歌唱スタイルは、ひょっとすると地声で歌うことなのかもしれません。
声がしっかりしてきたら、ジャズなんかとても似合うかもしれません。
でも、私は、昔の天使が歌うようなオリジナル曲は、あの天使のファルセットのイメージままで残しておきたいです。

では、今日の1曲ですが、先ほど取り上げました「大人への憧れ」です。
どこからファルセットに変わったか、音楽的素養のない私にはわかりません。皆さんはどうでしょうか?
では、お聴きください。
(いつもお世話になっているmarimonogatariさんのコンテンツを引用させていただきました。<(_ _)>)

スポンサーサイト
プロフィール

ラガール

Author:ラガール
天地真理さんの魅力について語り合いませんか

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
来訪者カウント
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。